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 目指すべき未来

 1,三権分立を実現し、国権の最高機関国会を確立し、シビリアンコントロールを機能させ、民主主義を実現しなければいけない。
 官僚主導ではなく、国会主導、主権者国民主導の、シビリアンコントロールの効いた、民主主義国家を実現しなければいけない。

                          2008年9月22日改訂
                          2008年7月15日発行

 現状のまま進んだ場合の未来

 1,三権分立が実現しなければ、シビリアンコントロールが機能せず、民主主義が実現しない。

 結果、官僚政治、封建政治が今後も続くことになり、不正にあふれ、浪費を繰り返す政治が続くことになる。

                           2008年7月15日発行
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 日本の政治の改善すべき点

 三権分立の実現
 1)政府与党一体の政治こそ問題である。政府と国会を明確に分離しなければ、三権分立は実現しません。

 2)国家の意思決定は、国権の最高機関国会で行わなければいけない。国家の意思決定に、官僚の意思が入ることは、許されない。

 3)国会は、国権の最高機関国会や、主権者国民の選択の自由に忠実に従わない裁判官や官僚を、弾劾裁判により罷免しなければいけない。

 4)行政は、憲法及び法律に基づいて、市場原理を導入しなければいけない。行政には、提案権しかないことより、主権者国民には、選択の自由が認められなければいけない。
 行政は、主権者国民から選択してもらうためには、よりよいサービスを提供するために、改善を繰り返さなければいけない。

 5)司法は、国権の最高機関国会の決定を判断基準に、国民の選択の自由を判断基準に、公正公平な判断をしなければいけない。

           2008年9月22日改訂
           2008年7月15日発行



       <1999年3月1日ホームページ開設>
        <最新更新日2016年7月27日>



 三権分立

 三権分立
























 現  状

 三権分立
 民主主義はシステムです。三権分立のシステムを機能させてこそ、民主主義のシステムも機能し始めることになります。そのためにも、三権分立のシステムを機能させることが、重要です。

 国権の最高機関国会

 国権の最高機関国会の仕事は、国家として、強制する法律を作るのが仕事です。そして、内閣を組織し、目的を逸脱する裁判官や官僚を罷免するまでが国権の最高機関国会の仕事です。
 1)国民の意思が国会に反映し、法律になってこそ、国権の最高機関国会です。しかし実際は、官僚の意思に基づいて、官僚が法律を作るため、国会は官僚の意思により支配されることになります。
 2)国権の最高機関国会の意思を実現するためには、国会の意思に従わない裁判官及び官僚を弾劾裁判により罷免しなければいけない。

 行政
 行政の仕事は、憲法及び法律を忠実に守り、より豊かな社会を実現するために、運営していくことです。
 行政は、主権者国民に選択の自由を認めてこそ、民主主義下における行政と言うことになります。しかし、実際は、主権者国民に選択の自由を認めず、政府与党が一体となり、強制をするため、官僚封建政治が実現することになります。

 司法
 司法の仕事は、憲法及び法律を忠実に守り、公正公平な判断をすることです。
 司法は、行政の不正をただす判決を下してこそ、役割を果たしていることになります。しかし、実際は、司法は、官僚政治を支えることにより、民主主義の制度を持ちながら、官僚封建政治が実現することになっているのが現状です。

 本来、三権分立とは、中央集権的封建体制と比較して、コントロールしやすいシステムです。そして今、官僚が、この三権分立システムを、コントロールしているため、官僚封建政治が実現することになります。

           2008年9月22日改訂
           2008年7月15日発行

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